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北陸ぶらぶら旅

13日は一時帰宅と墓参り。
14日は献血。
15日は10時頃までオリンピックの卓球女子の試合を見て北陸に向けて出発。

二本松から東北道に乗り、磐越道で新潟へ。
さらに北陸道で富山へ。

最初の目的地、黒部川に架かる愛本橋。
かつては日本三奇橋と言われた、はね橋だった。
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昨年読んだ宮本輝の小説の舞台だったので行ってみたかった。
この橋は、江戸時代の終わりに相馬藩に移住した浄土真宗の人たちも渡ったという。

15日は富山市に泊。
16日の朝、富山城を散策。
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きれいに整備されている庭園。
街の真ん中に平城がある。
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いい感じの石垣。
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すっきりしてきれいな佇まい。
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無駄がない美しさ。
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城の脇には桜並木が続く小川が流れている。
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いたち川。小説「蛍川」の舞台。
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岩瀬の北前船廻船問屋。
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富山湾を西に向かい、射水市の新湊へ。
海王丸。
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能登半島を一周することにした。
七尾をとおり能登島へ。
ここにこんなに大きな島があるなんて知らなかった。
道の駅「のとじま」
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能登半島の突端近くの須須神社。
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絶賛売り出し中? 聖域の岬、青の洞窟。
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道の駅「狼煙」で豆乳ソフトクリームを購入し、輪島の手前「白米の千枚田」へ。
この日は金沢市泊。
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17日は福井の永平寺へ。
途中の高速道はところどころ土砂降り。
永平寺に着いた時には時折雨が降る空模様だったが、拝観中に青空が広がり、真夏の強い日差しが降り注ぎ始めた。
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東尋坊へ向かう途中、丸岡城という標識を見つけたので行ってみた。
かわいらしい城だった。一筆啓上で有名。
地元では重要文化財の天守閣をなんとか国宝にしたいらしい。
頑張れ丸岡!
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東尋坊は大変な観光地だった。
観光客がわんさか。
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すぐ近くの島「雄島」。柱状節理の島。
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延喜式に名がある大湊神社。
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島から本土を見る。
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富山に戻ってきて、砺波の散居集落の夕景。
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17日はまた富山市に泊。
18日今日は、新潟市でちょっと買い物をして5時過ぎに南相馬に戻ってきたのだった。
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越後駒ケ岳へ

山の日の11日、朝6時に南相馬市を出発し新潟市へ。
市内の小さな映画館で映画2本を鑑賞。
広島の原爆投下の日の子供たちの様子を淡々と朗読する「いしぶみ」と、テレビドキュメンタリーの傑作を映画化した「ふたりの桃源郷」。
「いしぶみ」は、かつて作られたテレビ番組のリメイクである。原爆の不条理さを後世に伝える方法として情に訴えるというやり方があるが、体験者が高齢化していることを考えると、事実をできるだけ忠実に淡々と伝えるこのような作品こそ今後必要となってくると思う。
「ふたりの桃源郷」は以前テレビで見て感銘を受けた作品である。主人公の老夫婦とその娘家族、そして老夫婦の家がある山中の自然と二人の「農」を淡々とテレビカメラが追う。以前テレビでみた作品にはなかった主人公の女性が亡くなる場面が、震災後に亡くした祖母のことを思い出させて少し辛かったが、多くの人に見てほしい作品である。
年を取ると多くの人が農業をやりたくなるのは、「農」が人が生きることの根底にあるからなのだろう。放射能で汚染された私の故郷は農業ができない土地になってしまった。

昼食後、越後駒ケ岳の登山口がある魚沼市の枝折峠へ。
一般道を南下し、小出の町のセブンで晩ご飯と、山で食べる食料を購入。
8時半ごろに駐車場着、就寝。

12日は4時過ぎに起床。
軽い朝食をとって4時半過ぎに登山開始。
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尾瀬方面を見ると滝のような雲海。
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すごい景色。
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新潟平野を見下ろす。
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もうすぐ朝日が昇る。
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おおー。
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目指す越後駒ケ岳にも朝日が。
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ずっと見ていたい景色。
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シラネニンジンかな?
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枝折大明神。5時20分。
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雲に浮かぶ悪沢岳。
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だいぶ太陽が昇ってきた。
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目的地は、遠いなぁ。
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登山道は整備され、とても歩きやすい。アップダウンもそれほどない。
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小倉山着。6時40分。
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雲海がだいぶ遠くなった。
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百草ノ池。7時15分。
ここで話をした女性は、前日谷川岳に登ったといっていた。
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歩いてきた道のりを振り返る。
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アキノキリンソウ。
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頂上がだいぶ近づいてきた。
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駒ノ小屋への登り。ところどころ手を使ってよじ登る。
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小屋だ~。8時30分。
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いい所にあるな~。天気も最高。
水場は3分ほど北を下ったところ。冷たくておいしい水でした。
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頂上への最後の登り路で振り返る。
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稜線に出たところ。
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最後はハイキング気分。
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到着。9時10分。神様が立っていた。
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遠くに見えるのは北アルプス?
頂上で昼食をとり、景色を楽しんで、下山開始。9時46分。
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リンドウ。
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下りはあっという間。
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気温が上がってきて、少し辛い下りとなったが、13時に登山口着。
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温泉に入り、ひたすら車を走らせる。
途中、重要文化財という看板が目に入り、観光。
豪農目黒家屋敷。テレビや映画のロケでも使われたらしい。
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新潟、また行きたいな~

鳥海山へ

3日の夜7時頃南相馬を出発。
高速で宮城県大崎市の古川インターまで行き、国道108に降りて、
秋田県側の鳥海山登山口、かつての登山道の5合目にあたる祓川山荘を目指す。
夜中11時半頃祓川着。
星空がとてもきれいだ。
シュラフにくるまって就寝。

4日は、4時半頃目を覚まし、軽めの朝食。
5時に鳥海山頂上を目指し登山開始。
少し肌寒いがTシャツで出発。
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祓川山荘はとてもきれいな施設。
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竜ケ原湿原から鳥海山を望む。
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湿原を抜けると祓川神社。
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よく見かける花。
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振り返って、神社とヒュッテを見る。
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きれいに積まれた石段。
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イワイチョウ。
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群生している。
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天然クーラー。
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振り返る。
小さな湿原が散在する。
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まだあるな~。
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7合目を越えたところにある康ケルン。
近くには避難小屋も。
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楽しい雪渓歩き。
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ヨツバシオガマ。
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登山道は花畑の中。
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振り返ると雲海。
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登山道はよく整備されていて歩きやすい。
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青空と花。
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イワギキョウ。
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よく見かける花。
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来てよかったな~♪
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いやいや~、もう~すごい。花だらけだべした。
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頂上の外輪山、七高山の頂上までもうすぐ。
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イワブクロ。
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いよいよです。
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外輪山到着。新山を眺める。
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七高山頂上。2229メートル。
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新山頂上へ向かう。降りて登る。
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危険な岩場を登り、新山頂上へ。2236メートル。
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神社に向かって急下降。
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大物忌神社。
お札とバッチを購入し、下の広場で昼食。
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下山道も花の中。
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雪渓の造形にも心を惹かれた。
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3時頃駐車場着。
8時頃南相馬着。

鳥海山は2度目の登山。
前回は鉾立から登り、花がすごかったが、
今回のルートも花の種類と量に圧倒された。
なおかつ360度の雲海。
言うことなしの素晴らしい山旅だった。

鳥取市へ

7月の3連休に初めて鳥取市を訪れた。
山陰は憧れの土地であるが、私が住む福島県浜通りからは、
国内でもっとも遠い場所というイメージ。
鉄道を利用し、片道9時間の弾丸旅行だった。

16日の夕方出発し、夜遅く姫路について一泊。
17日早朝、雨の中を歩いて姫路城を写真をおさめ、
特急はくとに乗り鳥取市へ。
ディーゼル車から眺める山間部の風景は、私の旅の気分を盛り上げるのに十分。
住んでいる人にとってはなんでもない景色も、旅人には特別な気分にさせる。
清浄な日本の風景とはこういうものなんだなと、
心の隅に放射能のことを考えながら生活している私には思えてくる。
鳥取市について最初に訪れたのは鳥取砂丘。
まずはここを見ねば。
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思っていたより狭いな、という感じ。
昔はもっともっと広かったのだろう。
自然の造形である砂丘そのものよりも、むしろ人為のほうを感じた。
クジラの形の島や、ラクダを見られたし、観光してるという気分を味わえて楽しかったな~

午後は市内でのイベントに参加。
お世話になった「とりぎん文化会館」
ガラス張りの現代的な建物だが、地震に耐えられるかなと、いらぬ心配をしてしまう。
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18日は午前中自転車を漕いで市内と周辺部を散策。
まずは国府町に向かい、鳥取藩主池田家の墓所散策。
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この日は梅雨明けの暑い日であったが、
墓所はひんやりとした清々しい雰囲気に包まれ、
とても厳かな気分になった。
きれいに整備され、歴史を大事にする周辺の人々の思いが感じられた。

近くにある因幡の国一の宮宇部神社へ。
社殿はさほど大きくはないが、歴史を感じさせる。
山陰は日本の文化を考えるときとても重要な位置にあると感じる。
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続いて因幡国庁跡へ。
万葉集を編集した大伴家持がここで仕事をしていたのだな。
感無量。
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今は田んぼの中にぽつんとある国庁跡だが、万葉時代はどんな風景が周囲に広がっていたのか…
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少し離れところに家持の歌碑がある。
 新(あらた)しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)
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すぐ近くには在原行平の歌の碑もある。
 たち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む
飼い猫が行方不明になったとき、この歌を書いて貼っておくとよいというのは結構有名な話。
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このあと因幡万葉歴史館を訪れ、
客が一人もいないことをいいことに、100円で万葉衣装の仮装体験。
受付の女性に写真を撮ってもらった。
館内の古墳に関する展示の中に、私の町双葉町の清戸迫古墳の写真を見つけ、少し感動。
そんなことを受付の方に話したら、国府町の史跡についてまとめた貴重な冊子をいただいた。

その後は鳥取駅周辺を散策し、お土産を購入。
姫路を経由し、東京、福島と列車を乗り継ぎ、夜9時過ぎに南相馬に戻ってきたのだった。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

だいぶ前の話だが、偶然テレビで見た映画で忘れられない映画があった。
タイトルもわからなかったが、記憶に残っている場面を繋いでネットで検索しタイトルを調べ、DVDを購入。
タイトルは『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』。
1985年のスウェーデン映画だ。
多くの映画賞を受賞した作品で、そういえばタイトルに聞き覚えがある。
久しぶりに観て、最初から作品世界に引き込まれた。
とても自然に映画の中の時が流れていく。
細部までよく作りこまれていて、それでいて作為を感じさせない。
観終わって、こんな作品を自分も作りたいと、今まで思ったこともないことを考えた。
ずっとこの世界に浸っていたいと思わせる映画だった。
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プロフィール

ごろにゃー

Author:ごろにゃー

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